友愛団体(読み)ゆうあいだんたい

世界大百科事典(旧版)内の友愛団体の言及

【友愛】より

…それとともに,このキリスト教の精神の下で,同じ職業のものが,互助のために拠金しあう義務をもった兄弟団fraternitasをつくり,これがギルドとも呼ばれて,産業革命にいたるまで,商工業の分野で大きな力をもった。このような同業組合やそれと同様な各種の兄弟団=友愛団体は,複雑な入会儀礼を生みつつとくに若者の社会生活の重要な因子となった。年季の明けた職人の放浪徒弟制は,〈遍歴〉の伝統を生み,遍歴中の相互扶助の制度を生んだ。…

※「友愛団体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む