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双係柱 ソウケイチュウ

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デジタル大辞泉の解説

そうけい‐ちゅう〔サウケイ‐〕【双係柱】

係船柱

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とっさの日本語便利帳の解説

双係柱

港あるいは埠頭の岸壁の突端に立っている、まるで太い腕を曲げたように見えるコンクリートまたは鉄製の太く短い柱。これは大型船を係留する時、船の艫綱(ともづな。船尾にある係留用の綱)を巻き付ける柱で、港湾関係の用語で双係柱と呼ぶ。なぜ双係柱かというと、係留される船の船尾にも艫綱を巻く同じ形をした鉄製のものがあるからだ。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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