双木舎痴遊(読み)そうぼくしゃちゆう

世界大百科事典(旧版)内の双木舎痴遊の言及

【伊藤痴遊】より

…1881年自由党に入り星亨門下の壮士として活躍,86年の静岡事件や翌年の秘密出版事件などに連座し処罰されたこともある。87年政治講談を創始,政界の裏話や人物譚などを巧みに談じ名声を得たため,やがてこれを本業とし,双木舎痴遊と号した。以後,話芸の向上発展に尽くし,晩年には話術研究会を主宰した。…

※「双木舎痴遊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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