反則チケット(読み)はんそくちけっと

世界大百科事典(旧版)内の反則チケットの言及

【交通違反】より

…交通違反通告制度は,裁判手続以外の手続で罰金にかえて反則金を納入させることによって事件を処理してしまう制度で,かなり思いきった制度である。この制度によれば,比較的軽微な一定の交通違反が〈反則行為〉とされ,これを発見した警察官が所定の書面(いわゆる反則チケット・青切符)で告知の形式で行い,のちに警察本部長が反則金の納付を通告し,違反者が反則金を納付すれば刑事訴追されないことになっている。反則金は一種の制裁であるが刑事罰ではなく,前科にはならない。…

※「反則チケット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む