世界大百科事典(旧版)内の反復親の言及
【戻し交雑】より
…この方法は作物の耐病性,害虫抵抗性などの導入や家畜の改良などに用いられている。ここで連続戻し交雑に用いられる親(上の例では品種A)を反復親recurrent parentといい,目的の遺伝子をとり入れるために最初の交雑に用いられた親(上に述べた品種B)を供与親donor parentという。【阪本 寧男】。…
※「反復親」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...