反復音楽(読み)はんぷくおんがく

世界大百科事典(旧版)内の反復音楽の言及

【リズム】より

…また,アジアやアフリカの音楽や時間観の影響もこの拡大に寄与するところが大きい。また20世紀後半の〈反復音楽(ミニマル音楽)〉と呼ばれる傾向は,リズムの構築性という従来の考え方から離れて,自由に変化するリズムを追求している。 リズムのもつ身体性は音楽教育の面において注目され,ジャック・ダルクローズらによって取り入れられただけではなく,音楽療法にも応用されている。…

※「反復音楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む