反応性充血(読み)はんのうせいじゅうけつ

世界大百科事典内の反応性充血の言及

【冠状動脈】より

…この血流量は化学的・神経的要因で調節されており,低酸素状態,運動・興奮などの心臓の仕事量増大に伴って増加し,α‐アドレナリン受容体の刺激や血圧・心拍出量の減少に伴って減少する。一時的に冠状動脈血流が途絶すると,その後血管の拡張による血流増加(反応性充血)が起こる。 冠状動脈には先天性の異常として,冠状動脈から血流が直接静脈に流れる冠状動静脈瘻(ろう)や肺動脈から冠状動脈が分枝する奇形がある。…

※「反応性充血」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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