反辺(読み)たんべ

世界大百科事典(旧版)内の反辺の言及

【佐田[町]】より

…北は出雲市,西は大田市に接する。中心集落の反辺(たんべ)は神戸川と支流波多川の合流点にあり,1932年に出雲今市からの一畑電鉄立久恵線が開通して発展したが,64年の水害で鉄道は廃線となった。かつてはたたら製鉄が盛んで,現在もたたら跡や鉄穴流(かんなながし)跡などが残る。…

※「反辺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む