世界大百科事典(旧版)内の取卸油の言及
【ハッカ(薄荷)】より
…ニホンハッカは苦みが強いことと,ショウノウ臭があることのために,そのまま香料にされることはなく,メントールの原料とする。刈り取った生草をあらかじめ乾かし,水蒸気蒸留すると取卸油(とりおろしゆ)という黄緑色の油がとれる。取卸油を精製して無色針状結晶のメントールと,その残りの透明なハッカ油が得られる。…
※「取卸油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新