取卸油(読み)とりおろしゆ

世界大百科事典(旧版)内の取卸油の言及

【ハッカ(薄荷)】より

…ニホンハッカは苦みが強いことと,ショウノウ臭があることのために,そのまま香料にされることはなく,メントールの原料とする。刈り取った生草をあらかじめ乾かし,水蒸気蒸留すると取卸油(とりおろしゆ)という黄緑色の油がとれる。取卸油を精製して無色針状結晶のメントールと,その残りの透明なハッカ油が得られる。…

※「取卸油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む