受容野(読み)じゅようや

世界大百科事典(旧版)内の受容野の言及

【感覚】より

…この現象は継時または時間対比successive or temporal contrastといわれる。
[感覚系ニューロンの受容野]
 微小電極を感覚系のいろいろな部位に刺入して,ニューロンの活動を記録するという方法(微小電極法)の導入により,神経系が感覚情報を符号化(コード化)する機構についての研究がひじょうに進歩した。研究成果のなかで最も重要な発見は受容野ということである。…

※「受容野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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