世界大百科事典(旧版)内の受明灌頂の言及
【灌頂】より
…人を選ばず広く仏縁を結ばせることを目的とするもの。(2)受明(じゆみよう)灌頂 真言の行者として深く密教を学ぼうとする者に対して行われるもの。これによって弟子の資格を得るので弟子位の灌頂ともいう。…
※「受明灌頂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...