口能登(読み)くちのと

世界大百科事典内の口能登の言及

【能登半島】より

…石川県の北半部を占め,一般に能登地方と呼ばれる。石川・富山県境をなす宝達(ほうだつ)丘陵を基部として北に突出し,南北約100km,東西約50kmに及び,半島基部から富来(とぎ),中島,能登島の3町を結ぶ線までの口能登と,その北の奥能登に区分される。また,半島の北岸および西岸の日本海側を外浦,東岸の富山湾側を内浦と呼ぶ。…

※「口能登」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

口能登の関連情報