世界大百科事典(旧版)内の古ウパニシャッドの言及
【ウパニシャッド】より
…このため〈ウパニシャッド〉を〈奥義書〉とも訳する。現存するウパニシャッドは200種以上にのぼるが,時代も古く内容も重要なもの14ないし17編を〈古ウパニシャッド〉と呼ぶ。これらは,前500年を中心とした前後の数百年間に成立したものと考えられている。…
※「古ウパニシャッド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...