古代サハラ文字(読み)こだいさはらもじ

世界大百科事典(旧版)内の古代サハラ文字の言及

【ティフィナグ文字】より

…サハラ砂漠に住むトゥアレグ族の用いる文字で,〈ラクダの時代〉(前200年以降)の岩面彩画・刻画にあらわれる。先行する古代サハラ文字alfabet Saharien Ancienから派生した。古代サハラ文字とのちがいは,90度の転回,180度の転回による文字の加重(重複),付属的な記号(鉛直線,点,文字の端の二次的な変形)の付加などである。…

※「古代サハラ文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む