世界大百科事典(旧版)内の古地理図の言及
【古地理】より
…第1に過去の地表における事物の分布を正確に知る必要がある。単純化した例を挙げると,海・陸分布を示す古地理図を作ろうとすれば,まずどのような時代についての古地理図かということで,同時面の設定とそれに対応した資料の集積に努める。過去についての同時の定め方はさまざまで,現在と同じ精度の同一時間面を求めることはできない。…
※「古地理図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...