世界大百科事典(旧版)内の《古文真宝前後集》の言及
【古文鉄砲前後集】より
…1761年(宝暦11)刊。漢文の種々の文体の作品例を収めて,江戸時代を通じて漢文入門書として愛読された《古文真宝前後集》のパロディの形をとる。文法・語法面では正規の漢文であるが(和文も数編含む),素材に卑俗滑稽な事柄を取り上げて,知識人らしい諧謔精神を発揮している。…
※「《古文真宝前後集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...