古期アイルランド語(読み)こきあいるらんどご

世界大百科事典(旧版)内の古期アイルランド語の言及

【ケルト語派】より

…同じころブリタニック諸語はアングロ・サクソンの勢力下で語形がくずれ,やがてウェールズ語その他の方言に分かれてゆく。他方ゲーリック語も6~7世紀にかけて古期アイルランド語Old Irishの姿をとって現れる。ケルト諸語では共通基語における語頭の子音pが落ち(ラテン語pater〈父〉に対して古期アイルランド語athairのごとく),また一般に基語のeがiに変わっている。…

※「古期アイルランド語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む