古期アイルランド語(読み)こきあいるらんどご

世界大百科事典(旧版)内の古期アイルランド語の言及

【ケルト語派】より

…同じころブリタニック諸語はアングロ・サクソンの勢力下で語形がくずれ,やがてウェールズ語その他の方言に分かれてゆく。他方ゲーリック語も6~7世紀にかけて古期アイルランド語Old Irishの姿をとって現れる。ケルト諸語では共通基語における語頭の子音pが落ち(ラテン語pater〈父〉に対して古期アイルランド語athairのごとく),また一般に基語のeがiに変わっている。…

※「古期アイルランド語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む