古流協会(読み)こりゅうきょうかい

世界大百科事典(旧版)内の古流協会の言及

【古流】より

…さらに大正・昭和にかけて分派した古流は東京において各会派の合同による〈花友会〉を結成した。その活動は現在〈古流協会〉によって受け継がれている。古流松藤会,古流松応会,古流松禹会などをはじめとする15会派が中心となっているが,流派名に古流の名を冠していないものもある。…

※「古流協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む