古流協会(読み)こりゅうきょうかい

世界大百科事典(旧版)内の古流協会の言及

【古流】より

…さらに大正・昭和にかけて分派した古流は東京において各会派の合同による〈花友会〉を結成した。その活動は現在〈古流協会〉によって受け継がれている。古流松藤会,古流松応会,古流松禹会などをはじめとする15会派が中心となっているが,流派名に古流の名を冠していないものもある。…

※「古流協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む