世界大百科事典(旧版)内の古町名主の言及
【町名主】より
…これら3類型の系譜の者は後に草創(くさわけ)名主と呼ばれ,特別に由緒のある者とされた(《市中取締類集》)。ついで慶長~寛永期(1596‐1644)に成立した町々にも名主役を務める者があったが,後に古町名主と呼ばれた。しかしこれらの名主が,当初から町支配を担当していたという確証はない。…
※「古町名主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...