世界大百科事典(旧版)内の句曲山の言及
【茅山】より
…大茅峰(330m),丫髻山(あけいざん)(410m)などが南北に並び,南は天目山脈につらなる。巳(し)の字のようにくねくねとつらなる山容から句曲山(こうきよくさん),また巳山と呼ばれ,山の北西の県を句容(こうよう)という。古くからの伝承を多くもち,秦の始皇帝が会稽山に登った帰りにここに立ち寄ったという。…
※「句曲山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...