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台切り だいぎり

大辞林 第三版の解説

だいぎり【台切り】

立木を地面近くで切り、切り株からの萌芽ほうがを新幹に仕立てる手法。 「 -仕立て」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の台切りの言及

【ヒバリ(雲雀)】より

…春を告げる鳥の一つでもある。【荒俣 宏】
[民俗]
 ヒバリは鳴声がよいので,かつては飼い慣らして野外で放し,空中でさえずらせたり,滞空時間の長さを競ったりする〈放し雲雀〉や,籠の中の台から飛びたたせてさえずらせる〈台切り〉の遊びが行われた。ヒバリの鳴声と飛翔(ひしよう)の有様が特徴的なため,昔話の〈雲雀金貸〉では,ヒバリは借財の返済を催促するために,毎日天にのぼってさえずるのだと語られている。…

※「台切り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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