台所用洗剤(読み)だいどころようせんざい

世界大百科事典(旧版)内の台所用洗剤の言及

【合成洗剤】より


[ライトデューティ洗剤light duty detergent]
 中性洗剤とも呼ばれ,おもにアルカリ性をきらう被洗浄物に対して用いられる。絹,毛,ナイロン等の衣料の洗濯用,食器具類,野菜・果実の洗浄用といった台所用洗剤,シャンプー等の毛髪用洗剤がそれにあたる。また自動車等,建築用材料,家具類等の洗剤としても近年広く利用されている。…

※「台所用洗剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む