合せバター(読み)あわせばたー

世界大百科事典(旧版)内の合せバターの言及

【バター】より

…牛乳の脂肪分(クリーム)を集めて練り上げたもの。その利用の歴史をみると,前2000‐前1000年ころにはインドでバターが作られていたという記録がある。旧約聖書にもバターについての記述が見られる。また古代ローマでは,バターは薬用軟膏,整髪料,また当時軍用とされていたゾウの傷薬としても利用された。スコットランドやイングランドでは羊毛の保護剤としてヒツジに塗られ,ランプの灯油としても用いられた。このようにバターは古くは薬用その他に珍重され,食用としては少数の人に利用されていたに過ぎない。…

※「合せバター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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