合囲法(読み)ごういほう

世界大百科事典(旧版)内の合囲法の言及

【戒厳令】より

…非常法としての戒厳令の起源はフランス革命にさかのぼり,1791年の〈戦場および要塞の維持および区分,防御工事等の警察に関する法律〉とされる。本来軍事戒厳としての性格に限定されたこの合囲法が,総裁政府による反対派の打倒に利用された点に,戒厳令の本質が表れている。つまり,合囲法はクーデタのための有効な手段となり,やがてナポレオンを誕生させた。…

※「合囲法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む