コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合音取 あわせねとり

世界大百科事典内の合音取の言及

【迦陵頻】より

…古くは,序(2帖),破(3帖),急(1帖),詠詞とあったが,現在は急のみ伝わる。演奏次第は,《林邑乱声》(舞人登場),《迦陵頻音取》(三管音頭と羯鼓(かつこ)が同時に奏する合(あわせ)音取)―急(早八拍子,拍子8,当曲舞)。急の曲のうちに舞人退場。…

※「合音取」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone