世界大百科事典(旧版)内の吉和山里一揆の言及
【吉和[村]】より
…戦国末期,佐伯郡山間部は山里と呼ばれたが,吉和郷もそのうちに含まれた。1554年(天文23)には吉和山里一揆が毛利氏の支配に抗し,陶晴賢に味方して戦っている。江戸時代は広島藩家老上田氏の知行地であった。…
※「吉和山里一揆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...