同害刑(読み)どうがいけい

世界大百科事典(旧版)内の同害刑の言及

【タリオ】より

…同害刑と訳され,〈目には目を,歯には歯を〉の語で表現されている刑罰である。最古には許されていた無制限の復讐(フェーデ)を制限して,受けた害と同一の害を加害者側に加えることしか許さない制裁形態である。…

※「同害刑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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