同時対比(読み)どうじたいひ

世界大百科事典(旧版)内の同時対比の言及

【色彩調節】より

…大面積には低彩度の色彩を用い,小面積には高彩度の色彩を使うというのが室内配色の一手法である。(3)同時対比 並んで配色されている二つの色彩が相互に影響しあって,お互いに強調して見せる現象。マグロの刺身に緑の葉を添えて鮮度をよく見せるのはその好例といえる。…

※「同時対比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む