世界大百科事典(旧版)内の同時潮線の言及
【潮汐】より
…各分潮による海面昇降は,海を伝わる波としてとらえられるが,ある瞬間において,広い海洋上で波の山,谷,昇降なしなどで表される位相の等しい点をそれぞれ連ねると曲線が得られる。これを同時潮線という(図1に同時潮線図を,図2に同振幅線図を示す)。同時潮線図から,潮汐波の伝わりぐあいを読みとることができる。…
※「同時潮線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...