世界大百科事典(旧版)内の名主文書の言及
【村方文書】より
…地方(じかた)文書,名主文書,庄屋文書ともいい,日本近世の村で作成された文書類(日記などの記録類や絵図などを含む)の総称。村方文書の多くは領主との関係において作成された公文書であるが,これとは別に私的な文書も各種のものが作成された。…
※「名主文書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...