名張盆地(読み)なばりぼんち

世界大百科事典(旧版)内の名張盆地の言及

【上野盆地】より

…第三紀末から第四紀洪積世にかけては,いわゆる古琵琶湖の一部であったが,その後の地盤変化で生じた木津川断層によって排水され陸化が進んだ。盆地内は木津川,服部川,柘植(つげ)川流域の北部平地(狭義の上野盆地)と名張川,宇陀川流域の南部小平地(名張盆地)に分けられる。気候は内陸的で寒暑の差が大きく,降水量は県下で最も少ない。…

※「名張盆地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む