名目銀(読み)みょうもくぎん

世界大百科事典(旧版)内の名目銀の言及

【名目金】より

…江戸時代における金融制度の一種。名目銀ともいう。格式の高い門跡寺院や,幕府と特別な関係にある寺社などが,堂舎の修復料そのほか,なんらかの名目を冠した資金すなわち名目金を,武家や町人,農民に貸し付けた。…

※「名目銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む