名護七曲り(読み)なごななまがり

世界大百科事典(旧版)内の名護七曲りの言及

【名護湾】より

…湾奥に名護漁港があり,その背後に名護市街地が展開する。海岸は沖縄海岸国定公園に含まれ,とくに名護~許田(きよだ)間約8kmの屈曲した道路は〈名護七曲り〉とよばれ,紫紺の山並みと白砂,岩礁がつくりだす美しい海岸線は琉歌にも〈浦々の深さ名護浦の深さ〉と歌われたが,1972年海洋博覧会のための改修工事により,その面影は消えた。部瀬名岬(ぶせなざき)には海中公園がある。…

※「名護七曲り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む