コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

含水結晶ブドウ糖 がんすいけっしょうぶどうとう

世界大百科事典内の含水結晶ブドウ糖の言及

【ブドウ糖(葡萄糖)】より


[用途]
 ブドウ糖は,工業的にはデンプンにα‐アミラーゼ,グルコアミラーゼという2種類の微生物アミラーゼを作用させて加水分解して得る。製造されたブドウ糖は,甘味料,食用,医薬用その他に用いられるが,日本においては,含水結晶ブドウ糖,無水結晶ブドウ糖,精製ブドウ糖の3種類についてJAS(日本農林規格)が制定されている。ブドウ糖原料としては,いかなるデンプンも利用できるが,現在は,コーンスターチ,サツマイモデンプン,ジャガイモデンプンが用いられている。…

※「含水結晶ブドウ糖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android