呂文英(読み)りょぶんえい

世界大百科事典(旧版)内の呂文英の言及

【貨郎図】より

…庶民の姿が題材に登場する宋以後,描かれるようになったらしく,南宋時代の画院画家,蘇漢臣が有名で,伝称作品もあるが,遺品は明時代のものが多い。明の呂文英筆(東京国立博物館など)が代表的な例である。【海老根 聰郎】。…

※「呂文英」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む