周波数シンセサイザー(読み)しゅうはすうしんせさいざー

世界大百科事典(旧版)内の周波数シンセサイザーの言及

【信号発生器】より

…狭義には受信機など高周波機器の周波数特性の測定に用いられる標準信号発生器を指す。広義にはこのほか,一般用発振器,掃引信号発生器,関数発生器,周波数シンセサイザー,雑音発生器,パルス発生器などを含む。 標準信号発生器はコンデンサーと抵抗,インダクタンスとコンデンサー,水晶などの発振回路を基として,信号の増幅,変調,減衰が可能なものである。…

※「周波数シンセサイザー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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