世界大百科事典(旧版)内の和泉太夫の言及
【金平浄瑠璃】より
…初期の江戸浄瑠璃の一。明暦(1655‐58)のころ,江戸浄瑠璃の開祖薩摩浄雲の門弟,和泉太夫が語り始めたとされる。寛文年間(1661‐73)を中心に江戸で大いに流行し,その子の長太夫をはじめ他の太夫たちもこれを語るようになり,一時は上方まで風靡した。…
※「和泉太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...