和田貞一郎(読み)わだていいちろう

世界大百科事典(旧版)内の和田貞一郎の言及

【コンパス】より

…起源についてはさだかではないが,ギリシア幾何学がコンパスと定規の上に築かれているところからみても,その発生の古さがうかがわれる。日本で西洋の近代的なコンパスが作られるようになったのは,鉄砲鍛冶の出であった和田貞一郎が,1869年(明治2)ころにフランス式のコンパスを作ったのが最初である。なお,明治の前半までは,製図器機を総称してコンパスと呼んでいた(製図用具)。…

※「和田貞一郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む