和邇部太田麿(読み)わにべのおおたまろ

世界大百科事典(旧版)内の和邇部太田麿の言及

【賀殿】より

…左方襲(かさね)装束(常装束とも)に別甲(べつかぶと)をかぶり,片肩袒(かたかたぬぎ)で舞う。遣唐使藤原貞敏が琵琶譜を唐から伝え,楽人の林真倉(はやしのまくら)が舞を作ったという説や,和邇部太田麿(わにべのおおたまろ)の作という説がある。演奏次第は,壱越調調子,音取―道行(《迦陵頻(かりようびん)》急,早八拍子,舞人登場)―破(延八拍子)―急(2帖,早四拍子)―急の重吹(しげぶき)(退場)。…

※「和邇部太田麿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む