世界大百科事典(旧版)内の《唯信抄》の言及
【一念義・多念義】より
…〈信を一念にむ(う)まるととりて,行をば一形にはげむべし〉というのが法然の基本思想であった。この一念・多念の争いを止め,排他的見解を融和させようとしたのが聖覚の《唯信抄》である。隆寛の《一念多念分別事》にもこの姿勢がみられる。…
※「《唯信抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...