商羯羅主(読み)しょうからしゅ

世界大百科事典(旧版)内の商羯羅主の言及

【論理学】より

…しかし残念ながら中国人はその後の2500年にわたって論理学をそれ以上には発展させなかった。 7世紀に,インドの論理学者ディグナーガやシャンカラスバーミンŚaṅkarasvāmin(商羯羅主(しようからしゆ))の著書が玄奘や義浄の手で漢訳された。《因明正理門論》や《因明入正(につしよう)理論》がそれである。…

※「商羯羅主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む