善根功徳(読み)ぜんごんくどく

世界大百科事典(旧版)内の善根功徳の言及

【功徳】より

…造寺,造仏,写経,祈禱などの善行為には,現在または未来において幸福,利益をもたらす能力があるとみる。そして造寺造仏などの,よいむくいを受けるべき因としての善行を指して,善根(ぜんごん)功徳または功徳善根などという。功徳善根とは福祉のもとたる善根との意味である。…

※「善根功徳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む