世界大百科事典(旧版)内の喜轎の言及
【轎】より
…しかし,婚礼のときは大轎を使ってもよいことになっていた。婚礼のときに花嫁の乗る輿は喜轎,花轎とよばれ,朱漆塗で金蒔絵(きんまきえ)や浮彫がほどこされたり,まわりに網目のある流蘇つきの赤布ではなやかに装飾してある。多くは4人舁きであるが,8人舁きの大轎もある。…
※「喜轎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...