世界大百科事典(旧版)内の喜轎の言及
【轎】より
…しかし,婚礼のときは大轎を使ってもよいことになっていた。婚礼のときに花嫁の乗る輿は喜轎,花轎とよばれ,朱漆塗で金蒔絵(きんまきえ)や浮彫がほどこされたり,まわりに網目のある流蘇つきの赤布ではなやかに装飾してある。多くは4人舁きであるが,8人舁きの大轎もある。…
※「喜轎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...