喜轎(読み)ききょう

世界大百科事典(旧版)内の喜轎の言及

【轎】より

…しかし,婚礼のときは大轎を使ってもよいことになっていた。婚礼のときに花嫁の乗る輿は喜轎,花轎とよばれ,朱漆塗で金蒔絵(きんまきえ)や浮彫がほどこされたり,まわりに網目のある流蘇つきの赤布ではなやかに装飾してある。多くは4人舁きであるが,8人舁きの大轎もある。…

※「喜轎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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