営林監督制度(読み)えいりんかんとくせいど

世界大百科事典(旧版)内の営林監督制度の言及

【森林組合】より

…森林法は1897年にはじめて制定されたが,それは二つの柱から成り立っていた。一つは営林監督制度,第2は保安林制度であった。営林監督制度は林業の生産活動に対し国が監督し,荒廃を防ぎながら生産を行う基準を与えたもの,保安林制度(保安林)は営林監督制度の補完的措置として土砂の流出や土砂崩れを防止したり,風や砂を防いだりする特定の森林を保護するために設けられたものである。…

※「営林監督制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む