世界大百科事典(旧版)内の嗅繊毛の言及
【嗅覚】より
…その先端はややふくれており,嗅小胞olfactory vesicleと呼ぶ。ここから5~10本の細い嗅繊毛(直径0.2μ程度)が,表面をおおう粘液内にのびている。細胞体から深い部分は,急に細くなり無髄の神経繊維(直径約0.2μ)となる。…
※「嗅繊毛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...