世界大百科事典(旧版)内の嗅覚検査の言及
【嗅覚】より
…しかし最近は嗅覚障害の治療法も進んできた。嗅覚障害を調べる検査を嗅覚検査という。嗅覚検査は最小の可嗅値を測定する検査であるが,臨床的には本人が検知できうる最小の値を調べる。…
※「嗅覚検査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...