嘆称・歎称(読み)たんしょう

大辞林 第三版の解説

たんしょう【嘆称・歎称】

( 名 ) スル
感心してほめたたえること。非常に感心すること。 「 -の声」 「皆ややと計ばかり-して/慨世士伝 逍遥

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精選版 日本国語大辞典の解説

たん‐しょう【嘆称・歎称】

〘名〙 感心してほめたたえること。嘆賞。
※淡窓詩話(19C中)上「古人識鑒の明かなること、歎称するに余りあり」

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