器楽旋律(読み)きがくせんりつ

世界大百科事典(旧版)内の器楽旋律の言及

【旋律】より

…(1)声楽と器楽は元来異種の旋律様式を発達させた。声楽旋律は音域や音程跳躍に関して人声の生理的制約を受け,器楽旋律はそれぞれの楽器の特性に左右されることが多い。(2)旋律はその基礎にある音階や旋法の種類に応じて,使用する音の数や特徴的な音程進行の相違を生む。…

※「器楽旋律」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む