囃子連中(読み)はやしれんじゅう

世界大百科事典内の囃子連中の言及

【囃子方】より

…戦前までは唄方,三味線方,鳴物師は楽屋の一つの控室で,1人の囃子頭によって統率されていたため,囃子方は広義の意味をもっていた。しかし現在では長唄,三味線は長唄連中,その他の鳴物師は囃子連中と呼ばれ,控室も責任者も分かれている。したがって,囃子方は狭義に鳴物師を指していうことが多い。…

※「囃子連中」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android