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四六駢儷文 しろくべんれいぶん

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百科事典マイペディアの解説

四六駢儷文【しろくべんれいぶん】

駢文(べんぶん)

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世界大百科事典内の四六駢儷文の言及

【五山文学】より

…入寺疏とは,禅僧が官寺(五山,十刹,諸山)に入寺するに際し,周囲の人がこれを賀し,あるいは駕を促すために製せられる文で,山門疏,諸山疏,江湖(ごうこ)疏,同門疏などの種類がある。 五山の禅僧は抒情の文学よりも構築の文学,理智の文学を好み,その極致である四六駢儷文にうつつをぬかしたが,聯句(れんく)の流行も対偶の美を求める点において,四六文愛好と同じ基盤より派生したものである。この時代に詩においては絶句より律詩が好まれたのも,その中間の2聯(頷聯,頸聯)4句が,2句ずつおのおの対偶をなしているからである。…

※「四六駢儷文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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